他の方のログを、例えばモグリでご一緒した時に見せて頂いたりしますが、人のログってこれまた面白いですよね。ちょっとしたメモも面白いですし(魚の覚え方とか、人によって違っていたりして面白い)、イラストやマップあたりにもすごくそそられます。
そこで!是非皆様のログや、ログについてのご意見を、ここでご披露いただけないかなと思ってます。
ババンと公開、ちらりと公開、なんでも結構ですので、ログにまつわる話を色々ワイワイと出来たらいいなと思います。よろしくお願いします!
# 私のログについては、また後ほどコメントにて。

2007/10/17 15:31
(11)
(0)
ちょっとおしゃべり


書きにくいし、自分でログブックをデザインして、余分な項目は削除。
私はダイコンないし、始めの頃はずっと人のログを丸写ししてたけど、
それだと魚とかなかなか覚えないので、今では
メモのところを広めにして、自分の記憶と図鑑のにらめっこで書いてます。
知らないものは仲間に聞いたり、後でつけたしたり。
その日見た中で1番素敵だったものの絵を描いたり、
簡単にそのダイビングの内容も書いてます。
サインははじめのうち、皆にもらっていたけど、サインだけ書いてもらっても意味ないので、自分で潜ったメンバーの名前は記入してます。
あとは大瀬に限り、ショップでもらうマップに
潜ったコースを線で書いて、どこになにがいたとか記入もします。
ひとつのマップに4ダイブ分のコースを色分けして記入。
でも今は書いてない。だんだん地形が分かるようになったから。
基本moguダイビング後の食事会に参加しないのと、
他セルフメンバーが皆千本以上の極潜でログを書かない方たちなので、
ひとりでコツコツと書いてますが、けっこうひとりログ付け好きです、、
カメラがないので、携帯画像で汚いですが、、、
私の場合は
って感じなので面白味にかけるのですが、それでもこうして振り返ってみると、『あぁ、この当時のマイテーマってこれかぁ』っていうのが見えてきて・・・。
例えばはじめの頃は、空気の消費量を抑える!が目標だった為、『15 前回よりも少し減ったけど目標は10!』って書いてあったり、もう少し後になると、ウェイトを気にしてた頃で 『あと1キロ減らせそう』 『あと0.5必要?最後の浅場がきつかった』とか。魚の名前を覚えよう!がテーマの頃は、それまでは名前しか書いてなかったのに、『タテジマキンチャクダイ幼魚 うずまき』 『カゴカキダイ 黄×黒のシマ』 『カスミチョウチョウウオ 流れのあるところにいた黒×白×しっぽ黄』とか。(幼稚園児並みの表現力ですが
その他にも『水温19度。30分が限界。そろそろドライ?』とか・・・。
最近のマイテーマは、地形を覚える!・・・いや、覚えたい!なので、マップ書き込んだりすれば覚えも早いのかな?って思ってるのですが、絵がもっのすごく下手なので
>ショップでもらうマップに
潜ったコースを線で書いて、どこになにがいたとか記入もします。
素敵
またまた、久々の登場です。
自分の考えなので軽く流してくださいね。
自分は始めはショップから始めてますので、ログ付けが当たり前だと思ってました。
ショップさん曰く、ログつけも料金の内に入っているから。と言ってましたね。(内容に関わらず)
今はちと違いますが。ログ付けもダイビングを楽しむ為の手段だと考えてます。だから人それぞれのログの付け方があるのだと思いますよ。
僕もトリコさんみたいにひとりログ付けはしてます。
潜ったコースと注意点・レアな海洋生物・独り占めした海洋生物などは記してます。
書き込みに加え、写真アップ、ありがとうございます。そういえば、書いてるところ拝見したことなかったな。生物情報満載だ!マップもすごいー。ログ、シンプルで綺麗でいいですね。今度実物も是非見せて下さい。ヤドカリ図鑑も楽しみ!
そうそう、私も昔、言われたとおりに書いていた頃は、全く魚も頭に入らないし、後からみても、「へー」としか思えませんでした。自分で書こうって思ってから、俄然面白くなりますよね。
> その日見た中で1番素敵だったものの絵を描いたり
絵ごころのある方ってほんとうらやましいー。マップに書き込みできるのもうらやましいな。私、ほんと絵も地図もダメなんですよねー。「そこじゃないから」と呆れられることがよくあります。地上でも地図苦手なんですもん・・・。
この一言が、どれほど嬉しかったか!
> 前から気になってました。ログ付けって何を書くものなんだろ?って
そうなんですよ、そうなんですよ!!そして、mammy さんが書かれていること、凄く良く分かります。私も「どうもこの辺りは魚の分析にはまってたらしい」とか「IOP の凹みがブームらしい」とか、myブームが分かって面白くて(笑)。mammy さんのログは、更にブームが分かりやすいみたいで、面白いですね。自分でダイビングのテーマを見つけて楽しんでるんだなって思えて、自分のダイビング、自分の記録だって思えて、面白いですよね。私の魚のメモも、そんな感じです(笑)。でも、後でログに書こう、とか、調べよう、って思うと、頭に残りますよね。
地形、私はマップがどーしても書けなくて(これもテーマなんですが)、言葉であってもメモするだけましだと思って、そうしてます。
うん、ログ付けもダイビングを楽しむ為の手段、って、ほんとそうだと思います。更に楽しめる手段、って感じですかね。ととろさんの書き込み、そうですよねそうですよね、さすがととろさん、大人だー、DM だー、って思って読んでたのに、この一言にウケました。
> 独り占めした海洋生物
あはは!次回ご一緒したときは、こっそり教えて下さい(笑)。
さて、で、自分のログについても書かねば!ま、別に大したことはないんですけどね(笑)。
昔は私も、ログ付けは「絶対しなくちゃいけないモノ」だと思っていました。書くのが偉い、に近い感覚を持っていたこともあります。今考えるとお恥ずかしい。が、途中から、これって私が私のためにつけるもんなんだな、と思い、少し自由な気持ちで書けるようになりました。折角メモするところがあるんだから、もっと好き勝手書こう、と。時期、潜り、ポイントと共にその時の状況をメモできるって、単純だけど素敵なシステムだと思いません?ログって。考えた人えらいなー、とか思っちゃいました。
あと単純に、自分のダイビングの歴史を振り返れるから、それも楽しいですよね。思い出アルバムみたい。
今は比較的普通にログ付けしてます。項目は思いついたらそのときによりますが、最近興味があるのは、1本 1 本というより、纏めてみるとどうなるかとか、ポイントごとに纏めると、とか、そういうまとめた観方、です。プロ潜りの時の検証とか、そういうの、やってみたいなー、と思ってます。
現状はこんなかんじ。
まずは基本データ(ポイント、時間、エアなど)と見た魚。あとは余裕があればフリーフォーマットで気付いたことや覚えていたい事をメモ。
・基本データ
マイ・ダイコン(D6)で入れますが、平均が出ないんでね、コイツ。人と付ける場合は、こっそり人様の平均をカッコ書きすることがあります^^; 参考に。
・魚
まずは自分で見た魚(で覚えているもの)をだーっと羅列、ショップ潜りや人と一緒にやる場合は、そのあと答え合わせ的に魚の名前をチェック。自分が覚えていないものや名前と魚が一致しないものはざっと調べる
セルフの場合は、覚えているものを出し切ったと思ったら、図鑑をめくって、他に会った魚がいないかなー、と調べることが多いです。お世話になるのは伊豆の海が多いです。
・フォーマット
以前は、英語版の PADI の紙を使用。見開き 2 本書けたのと、メモ欄が多かったので、なかなか書きやすく、かなり長い間使いました。難点は、三つ穴の正規品であること。別の用紙を追加したかったり、ファイルがいっぱいになった時に、普通に対処できないのが困りました。でも、正規ログが好きな方にはオススメ。あんまり一般的には売ってるのみたことないな。ウェブ上では扱ってるのをみた事ある。私はお世話になってるショップで買ってました
現在はつよP 氏作のリフィルを使用させて頂いています。片面印刷で裏は全てフリー。魚書いたり、メッセージもらったりメモ書いたり、使い方はかなりテキトーになってます。
極力言葉にして書く(絵が無理、という説もあり)
マップが書けなくても、絵にならなくても、言葉でメモしておくだけで、頭の中の映像と結びついて、そうそうあそこってこうなってた、とか、分かるんですよね。ちょっと話がずれますが、頭の回転速度と理解できる速度って、かなりの差があるんだそうです。なので、言葉にするって作業って、自分に理解できるようにするのに有効なんだと思います。
ポイント情報。最近、通常のログと別にポイントごとのページを作り、メモすることがあります。かなり自分用メモで、「犬のいるところを右折」ばりの中身ですが、結構役に立ちます。自分の言葉で書くと、記憶がよみがえりやすい気がする。潜りに行く前に読み直したりしてます。
あと、ウェットとドライの切り替えで悩んだ時は、過去のログとにらめっこします。この季節にこの水温でこんな装備か・・・とか。
オリジナルではないですが、これまで潜ったポイントランキング、とか作ったことありますねー。ちなみにその時は八幡野と秋の浜(伊豆大島)がいい勝負で、ちょっと驚きました。
結構使える SONIA ログ用紙。マップが付いてるのがいいですよね。
自分マップを書いてみることがありますが・・・やはりイマイチ。
私、けー画伯のファンなのですが、最もお気に入りなのはコイツです。以前、りょーさんと 3 人で大瀬崎で潜った時に、外海(柵下)でハナダイワールドに挑み、あまりのダウンカレントっぷりに断念したことがありました(これ の 2 日目、2 本目大瀬崎外海・柵下)。その時の誘惑ぶりを絵にして頂いたものです。この、人をバカにしたような魚たちの様子に、我々のくやしさがにじんでる、いい絵だと思いません?(笑)
結局はログ付けって、自己満足の世界なんですけどね。でもダイビングの世界を自分風に楽しむ、大切なツールだとも思います。
俺も隠れファンだったりします。
流れに逆らって泳いだ(ホフク前進)時のログ。
その日に見た魚達の絵。
一見ラフな中にも、その日の状況や魚を的確に捉えていて「けー画伯」の絵心にかなりやられました。思い出深いページです。
うむぅ、なんだこの小学生みたいな絵は・・
ま、語彙が貧困なんで、感じたままに絵で。
あいだみつをの、イラスト版だと思ってください。
さて、ワタシがログに書いているのは、なんといっても地形。
たとえガイドダイブだろうと、今どこにいるか、どの方向に進んでいるか・・ぐらいは把握していたい。
セルフのときはなおさらです。
今回のルートを紙にトレースしてみて、「あと5mくらい岸よりのルートとれば、減圧に余裕があったな」、とか反省を書き込んだりします。
反省というか、気づいた点も。
「こんな天気でこんな風向きの時は、こんな波が立つんだ」「引き潮の時間は、こっちに流れができる」みたく。
ログは自作ですが、項目自体は普通のものとほとんど変わらず。
あとは、終了時のダイコンのNDL(グラフ)がどのくらいか・・・相対的ですが、減圧的にどのくらいのダイビングであったかを記入しています。
でもやはりなんといっても、一緒に潜った方のサインやイラストが一番の楽しみですね、後で読み返して、楽しいし♪
左下の写真のけーさんの魚の絵、
下に「ハチコ」って書いてあるから、そのお魚の名前がハチコっていうのかなと思ったよ。
>ハチコ
ハチコって魚なんだよ、きっと。
けーさんのコメントのとおり「スジハナダイ」です(俺はかなりお気に入りです、この絵)
けーさんのコメントと絵の次がハチコさんのコメントだったので、この様な写真が撮れてしまいました。
あ、ハチコって魚、世界を探せばいたりして…
新しいコメントの投稿
実名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報は、非公開情報欄に記入して下さい。
非公開情報欄に記入した情報は公開されず、メンバーのみが閲覧できます。
コメント本文は公開されますので、個人情報などは記入しないようお願いします。
コメント表示領域の横幅は640ピクセルです。
横幅640ピクセルを超える画像等を貼り付けた場合、表示領域に入りきらない部分は表示されませんのでご注意ください。