学名: Tanianotus triacanthus
和名: ハダカハオコゼ
英名: Leaf scorpionfish
2012/05/20 久米島 トンバラザシ
英名のleafにあるようにハオコゼの「は」は「葉」なんですね。
いままで、図鑑などでも横からしか見たことなくカエルアンコウの様なポッテリとした体なのかと思っていました。
動画を見るとペラペラなのがよく分かると思います。
ピンク色がよく紹介されますが、白っぽいものや茶色・黒っぽいものなど色彩変異に富みます。
「図鑑(仮)」カテゴリの記事一覧
| (2012/06/03) | ハダカハオコゼ |
|---|---|
| (2012/05/24) | トゲカナガシラ |
| (2011/12/14) | ジンケンエビ属の1種 |
| (2011/12/14) | ホンカクレエビ属の1種 |
| (2011/12/14) | カクレエビ亜科の1種 |
| (2011/12/08) | アカカマス |
| (2011/11/26) | ヒラメ |
| (2011/11/03) | トラフケボリタカラガイ |
| (2011/11/03) | アオブダイ |
| (2011/11/03) | カマスベラ |
| (2011/11/03) | フエヤッコダイ |
| (2011/11/03) | イソギンチャクエビ |
| (2011/11/01) | ニシキフウライウオ |
| (2011/11/01) | オキゴンベ |
| (2011/09/24) | ハタタテダイ |
| (2011/09/23) | ニシキテッポウエビ |
| (2011/09/21) | ソラスズメダイ |
| (2011/09/21) | タツノオトシゴ |
| (2011/09/21) | タカクラタツ |
| (2011/09/21) | サンゴタツ |
ジンケンエビ属の1種
学名:Plesionika.sp
和名:ジンケンエビ属の1種
英名:
海の甲殻類の本でも紹介されています通り-50m以深のスナイソギンチャクの周囲で観察できるエビ。ですのでスナイソに乗ることもなく、また、依存性も高くないことから撮影に時間をかけていると、段々とイソギンチャクから離れ、付近のゴロタなどに隠れてしまいます。通年観察できますが、大瀬だと先端-60m以深のある一定区域でしか確認したことがありません。数も多くはなく、IOPでバルスイバラモエビを探す感覚です。以前、エリマキエビ、ハクセンエビと本種が同じスナイソギンチャクに付いていたことがありましたが、喧嘩はあまりしないのか疑問に思いました。

2010/4/10 大瀬崎 先端 -65m
和名:ジンケンエビ属の1種
英名:
海の甲殻類の本でも紹介されています通り-50m以深のスナイソギンチャクの周囲で観察できるエビ。ですのでスナイソに乗ることもなく、また、依存性も高くないことから撮影に時間をかけていると、段々とイソギンチャクから離れ、付近のゴロタなどに隠れてしまいます。通年観察できますが、大瀬だと先端-60m以深のある一定区域でしか確認したことがありません。数も多くはなく、IOPでバルスイバラモエビを探す感覚です。以前、エリマキエビ、ハクセンエビと本種が同じスナイソギンチャクに付いていたことがありましたが、喧嘩はあまりしないのか疑問に思いました。
2010/4/10 大瀬崎 先端 -65m
アカカマス
学名:Sphyraena pinguis
和名:アカカマス
英名:Red barracuda
この魚が群れるようになると秋の訪れを感じる、風物詩のような魚です。
和名にも英名にも赤(red)が入っているとおり、赤みがかかっているらしいですが、正直私には赤くは見えません。
2011/11/12 大瀬崎 湾内 -6m
ゴロタ前で群れていました。
アカカマスで合っていると思いますが、正直自信ナシです。
和名:アカカマス
英名:Red barracuda
この魚が群れるようになると秋の訪れを感じる、風物詩のような魚です。
和名にも英名にも赤(red)が入っているとおり、赤みがかかっているらしいですが、正直私には赤くは見えません。
2011/11/12 大瀬崎 湾内 -6m
ゴロタ前で群れていました。
アカカマスで合っていると思いますが、正直自信ナシです。
ヒラメ
学名:Paralichthys olivaceus
和名:ヒラメ
英名:Bastard halibut
「左ヒラメに右カレイ」。
体の左側に目があるのがヒラメ、右側に目があるのがカレイ、と区別されます。
でもどちらもカレイ目なんですね。
いったいどういう訳で左に寄ったり右に寄ったりしたのか...。
しかも、孵化直後は他の魚同様、両側に目があるというのですから、興味は尽きません。
が、魚の世界にもアウトローな輩もいるようで、「左ヒラメに右カレイ」が通用しない種もいます。
より確実な見分け方は口の大きさで、小魚やエビを主食にするヒラメの口は大きく、ゴカイやイソメ、環形虫を主食にするカレイの口は小さいのだそうな。
もっとも、ダイビング中は、デカいのがヒラメ、チビがカレイ、で事足りるようにも思います。
2011/11/13 伊豆海洋公園 5の根 -30m
正面から攻めてみました。
和名:ヒラメ
英名:Bastard halibut
「左ヒラメに右カレイ」。
体の左側に目があるのがヒラメ、右側に目があるのがカレイ、と区別されます。
でもどちらもカレイ目なんですね。
いったいどういう訳で左に寄ったり右に寄ったりしたのか...。
しかも、孵化直後は他の魚同様、両側に目があるというのですから、興味は尽きません。
が、魚の世界にもアウトローな輩もいるようで、「左ヒラメに右カレイ」が通用しない種もいます。
より確実な見分け方は口の大きさで、小魚やエビを主食にするヒラメの口は大きく、ゴカイやイソメ、環形虫を主食にするカレイの口は小さいのだそうな。
もっとも、ダイビング中は、デカいのがヒラメ、チビがカレイ、で事足りるようにも思います。
2011/11/13 伊豆海洋公園 5の根 -30m
正面から攻めてみました。
アオブダイ
学名:Scarus ovifrons
和名:アオブダイ
英名:Knobsnout parrotfish
大型でガリガリかじる姿は迫力がある。
撮ろうと思ってもなかなか寄ることができない。
IOPでは、1.5やブリマチにフツーにいる。
過去に773さんと富戸ヨコバマへ行った時、m級のヤツが膜を貼って寝ている姿を見たことがある。
画像・映像は探したが無かった
2011/10/13 IOP ブリマチ -13m
和名:アオブダイ
英名:Knobsnout parrotfish
大型でガリガリかじる姿は迫力がある。
撮ろうと思ってもなかなか寄ることができない。
IOPでは、1.5やブリマチにフツーにいる。
過去に773さんと富戸ヨコバマへ行った時、m級のヤツが膜を貼って寝ている姿を見たことがある。
画像・映像は探したが無かった
2011/10/13 IOP ブリマチ -13m
カマスベラ
学名:Cheilio inermis
和名:カマスベラ
英名:Cigar wrasse , Sharp-nosed rainbowfish
通常は緑や茶色っぽい目立たない色のようですが、たまに黄色がいるみたいです。
IOP EXロープ右側で発見しました。
黄色で細長い!という見たことない魚だったので、思わず追いかけてしましました。
2011/10/13 IOP -2m
動画中、最後の方にロープが見えます。
和名:カマスベラ
英名:Cigar wrasse , Sharp-nosed rainbowfish
通常は緑や茶色っぽい目立たない色のようですが、たまに黄色がいるみたいです。
IOP EXロープ右側で発見しました。
黄色で細長い!という見たことない魚だったので、思わず追いかけてしましました。
2011/10/13 IOP -2m
動画中、最後の方にロープが見えます。
フエヤッコダイ
学名:Forcipiger flavissimus
和名:フエヤッコダイ
英名:Forceps fish
チョウチョウウオの種類はみんな似ていてわかりづらい(覚えづらい)のですが、
コイツは、口がこんなにとんがってるので覚えやすいでしょう。
南国のサカナで伊豆にはあまりいません。
2011/10/30 富戸 ヨコバマ -9m
和名:フエヤッコダイ
英名:Forceps fish
チョウチョウウオの種類はみんな似ていてわかりづらい(覚えづらい)のですが、
コイツは、口がこんなにとんがってるので覚えやすいでしょう。
南国のサカナで伊豆にはあまりいません。
2011/10/30 富戸 ヨコバマ -9m
イソギンチャクエビ
学名:Periclimenes brevicarpalis
和名:イソギンチャクエビ
英名:Anemone' shrimp
イソギンチャクを気にしていれば、割と簡単に見つかる。
ペアになってるが、大きい方がメスというのはエビ全体で共通なのだろうか?
サカナでもそういうことが多いかな。
2011/10/30 富戸 ヨコバマ -9m
和名:イソギンチャクエビ
英名:Anemone' shrimp
イソギンチャクを気にしていれば、割と簡単に見つかる。
ペアになってるが、大きい方がメスというのはエビ全体で共通なのだろうか?
サカナでもそういうことが多いかな。
2011/10/30 富戸 ヨコバマ -9m
オキゴンベ
学名:Cirrhitichthyl aureus
和名:オキゴンベ
英名:Yellow hawkfish
オレンジ色の派手な体、エメラルドグリーンの瞳、ボンボンのような髪型。
普通に見られる魚ですが、比較的地味な魚の多い伊豆の海では、
結構目立つ存在だと思います。
胸鰭を立ててピョコピョコ動く姿もかわいいものです。
個人的に大好きな魚なので、見つけるとついつい食いてしまいます。
よく見かけるのは15m以深ですが、大瀬の湾内では6〜7mくらいの
ところにもいますね。
ついついアップで撮ってしまう魚です。

2009/11/15 富戸ヨコバマ右奥−15m

2009/7/18 富戸ヨコバマ右奥−18m

2011/9/10 富戸ヨコバマ右奥−18m
和名:オキゴンベ
英名:Yellow hawkfish
オレンジ色の派手な体、エメラルドグリーンの瞳、ボンボンのような髪型。
普通に見られる魚ですが、比較的地味な魚の多い伊豆の海では、
結構目立つ存在だと思います。
胸鰭を立ててピョコピョコ動く姿もかわいいものです。
個人的に大好きな魚なので、見つけるとついつい食いてしまいます。
よく見かけるのは15m以深ですが、大瀬の湾内では6〜7mくらいの
ところにもいますね。
ついついアップで撮ってしまう魚です。
2009/11/15 富戸ヨコバマ右奥−15m
2009/7/18 富戸ヨコバマ右奥−18m
2011/9/10 富戸ヨコバマ右奥−18m
ハタタテダイ
学名:Heniochus acuminatus
和名:ハタタテダイ
英名:Pennant coralfish
ムレハタタテダイと非常に良く似ていますが、背鰭棘がハタタテダイでは11本、ムレハタタテダイでは12本と異なることで識別できます。
と言われても、ダイビングの最中にそんな識別が出来るのはよっぽどのヘンタイでしょう。
ヘンタイ度の低い方は、尻鰭の黒色帯がいちばん長い軟条の先に達するかどうかで識別が出来ます。
達しないのがハタタテダイ、達するのがムレハタタテダイ、です。
さらに簡単なのは、群れる群れない、でしょうか。
群れているのはムレハタタテダイである可能性が高いと思われます。
かといって、群れていないのはすべてハタタテダイ、というわけではありません。
ハタタテダイはペアで見ることが多いです。
伊豆では、季節来遊魚として、夏から秋くらいにかけて観察できます。
2011/09/19 大瀬崎 湾内 -6m
ハタタテダイですが、仲間が流れてきておらず寂しいのか、なんとツノダシとペアになっていました。
気づいていないなら教えてあげたい...。
もしくは節操なし、か...
和名:ハタタテダイ
英名:Pennant coralfish
ムレハタタテダイと非常に良く似ていますが、背鰭棘がハタタテダイでは11本、ムレハタタテダイでは12本と異なることで識別できます。
と言われても、ダイビングの最中にそんな識別が出来るのはよっぽどのヘンタイでしょう。
ヘンタイ度の低い方は、尻鰭の黒色帯がいちばん長い軟条の先に達するかどうかで識別が出来ます。
達しないのがハタタテダイ、達するのがムレハタタテダイ、です。
さらに簡単なのは、群れる群れない、でしょうか。
群れているのはムレハタタテダイである可能性が高いと思われます。
かといって、群れていないのはすべてハタタテダイ、というわけではありません。
ハタタテダイはペアで見ることが多いです。
伊豆では、季節来遊魚として、夏から秋くらいにかけて観察できます。
2011/09/19 大瀬崎 湾内 -6m
ハタタテダイですが、仲間が流れてきておらず寂しいのか、なんとツノダシとペアになっていました。
気づいていないなら教えてあげたい...。
もしくは節操なし、か...
ニシキテッポウエビ
学名:Alpheus rapax
和名:ニシキテッポウエビ
英名:Goby Shrimp
ハゼと共生するエビのなかでは、伊豆では最も多く見られる種です。
英名もそのまんまですね。ちょっとかわいそうな気も...。
2011/09/19 大瀬崎 湾内 -10m
ネジリンボウと共生していました。
和名:ニシキテッポウエビ
英名:Goby Shrimp
ハゼと共生するエビのなかでは、伊豆では最も多く見られる種です。
英名もそのまんまですね。ちょっとかわいそうな気も...。
2011/09/19 大瀬崎 湾内 -10m
ネジリンボウと共生していました。
ソラスズメダイ
学名:Pomacentrus coelestis
和名:ソラスズメダイ
英名:Heavenly damselfish
とてもキレイなブルーの体色が目に鮮やかな魚です。
伊豆ではいつでもいるので普通種のような気もしますが、一応季節来遊魚です。
越冬もしますが、体色は黒くなって地味になってしまいます。
数はたくさんいますが、いざキレイに撮ろうとすると意外に難しいと思います。
2011/09/19 大瀬崎 先端 -5m
なぜか大瀬先端のエントリ口で多く見かけます。
密かにエグジットの目印にしてたりして...。
和名:ソラスズメダイ
英名:Heavenly damselfish
とてもキレイなブルーの体色が目に鮮やかな魚です。
伊豆ではいつでもいるので普通種のような気もしますが、一応季節来遊魚です。
越冬もしますが、体色は黒くなって地味になってしまいます。
数はたくさんいますが、いざキレイに撮ろうとすると意外に難しいと思います。
2011/09/19 大瀬崎 先端 -5m
なぜか大瀬先端のエントリ口で多く見かけます。
密かにエグジットの目印にしてたりして...。

2012/06/03 21:02
(0)
(0)
図鑑(仮)

